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ジョブホッパーでも転職を成功させる方法!ジョブホッパーでも評価されるポイントについて解説

ジョブホッパー

ジョブホッパーは「転職を何回も繰り返す人」という意味で使われます。

そのためジョブホッパーと聞いた時、落ち着いてない人、すぐに仕事をやめそうな人、そんなネガティブ印象を受けてしまうかもしれません。

しかしジョブホッパーでも転職するたびにポジションを上げていく人がいます。

 

ハジメ

転職するたびに自分の希望のポジションをつかめるジョブホッパーと転職のたびに転落していくジョブホッパーがいるんです。

 

今や2人1人は転職すると言われる時代。ジョブホッパーが当たり前になりつつあります。

そんな現代でどうすれば転職するたびにキャリアアップしていく勝ち組ジョブホッパーになれるのでしょうか。

この記事では評価されるジョブホッパーの特徴や、ジョブホッパーとして転職を成功させるためのポイントをご紹介します。

 

目次

ジョブホッパーはこんな人!意味や特徴を解説

ジョブホッパーはこんな人

ジョブホッパーとはそもそもどんな人のことを指す言葉なのでしょうか。

まずは「ジョブホッパー」の意味と特徴を以下で押さえておきましょう。

 

ジョブホッパーとは頻繁に転職する人のこと

ジョブホッパーとは「頻繁に転職を繰り返す人」のことを指します。

英語の”hop”には「跳び回る」「片足でぴょんぴょん跳ねる」という意味があるように、一つの職場に長いすることなく数ヶ月〜数年の短いスパンで職場を変えるのがジョブホッパーです。

20代で3〜4回、30代で5回以上転職していたり、3年以内の転職を繰り返している人がジョブホッパーと呼ばれます。

 

ハジメ

明確に何回以上転職するとジョブホッパー、という定義はありません。

 

ジョブホッパーとキャリアビルダーの評価の違い

転職を繰り返す人でキャリアビルダーと呼ばれる人もります。

ジョブホッパーもキャリアビルダーも「転職を繰り返す」という点では共通しています。しかし採用担当者からの評価がよいのは圧倒的に後者の「キャリアビルダー」です。

キャリアビルダーは転職することが一般的な外資系企業出身者に多く、自分の目指すキャリアを達成するために転職をします。キャリアビルダーは毎回の転職には確固とした理由があり、転職を重ねるたびにキャリアアップさせ理想に近づいていることがわかります。

一方ジョブホッパーは業種を変えたり、職種を変えたりと「転職の軸」が見られません。

さらにジョブホッパーは簡単に仕事を辞める人」とマイナス評価を受けがちであるのも事実です。

参考記事

転職する人が多い外資系企業の実態について紹介している記事です。

参考外資系企業の転職事情~憧れの【外資系企業】で求められる人材は?未経験からの転職難易度も紹介

 

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ジョブホッパーの長所は「仕事に対する能力が高い」

ジョブホッパーの長所は

ジョブホッパーは、「勤務年数が長いほどよい」と考えている日系企業からは特に敬遠される傾向にあります。

しかしジョブホッパーにも長所があります。続いては、ジョブホッパーの長所について深堀します。

 

仕事に対して見切りが早く執着しない

ジョブホッパーは仕事に対して執着しません。

自分にあっていないと感じた仕事は早めに見切りをつけるため、時間を無駄にせずにすみます。

たとえ会社から引き止められてもうまくかわして転職するため、要領がよい人だと言えます。

 

ハジメ

やりたくない事に自分の人生を消耗させない、という考え方をもってますよね。

 

行動力があってエネルギッシュ

ジョブホッパーは行動力がありエネルギッシュです。

転職経験者ならわかりますと思いますが、転職活動には多大な時間と労力がかかります。

そのような時間や労力をかけることをいとわないほどジョブホッパーには行動力があり、エネルギーに溢れていると言えます。

仕事が本人のこの特性にマッチすると素晴らしい行動力を発揮することができるでしょう。

 

自分を高める意欲が高い・野心家

ジョブホッパーは成長意欲が強い傾向にあります。

「この職場では成長できない」「もっと色々なスキルや知識を身につけたい」と現状に満足しない野心家です。

「なんとなく仕事を続ける」ということがなく、いつも自分の目標や理想を持ちそれを達成しようとしています。

 

自分の能力に自信がある

ジョブホッパーは自分の能力に自信があります。

転職を繰り返すことで「自分の経験・能力が転職市場で評価される」ことを知っており、自分が必要とされる人材であることをわかっています。

そのため転職を繰り返すことを恐れません。

 

経験値が高く臨機応変に対応できる

ジョブホッパーはさまざまな職場で働いたことがあるので、経験値が高く臨機応変に対応できます。

どの職場もそれぞれ仕事の進め方が異なり、時にはきちんとした引継ぎや指導がないこともあります。

それでもなんとかその状況を乗り越えてきた経験値があるため、どんな職場でも空気を読みすばやく適応できることが強みです。

 

表面的なコミュニケーション力が高い

ジョブホッパーは表面的なコミュニケーション力が高く、話していて感じがよい人が多い傾向にあります。

きちんと挨拶をする、世間話をする、などの基本的なコミュニケーションがしっかりしており、初対面の人にも壁を作らず接することができます。

 

健康的で体力がある

前述したとおり、転職には多大な時間と労力が必要です。

また転職後職場に慣れるまでもストレスがかかります。

ジョブホッパーには精神的・肉体的にも負担の多い転職を何度も繰り返すだけの体力があります。

心も体も健康でないとジョブホッパーにはなれません。

 

ハジメ

ジョブホッパーは野心家で向上心があってエネルギッシュ、な人が多いですよね。

 

仕事がマッチすると高い能力を発揮する傾向にあります。

リカさん

 

ジョブホッパーの短所は「自己評価が高すぎる!」

ジョブホッパーの短所

一方で、ジョブホッパーには短所もあります。

以下ではジョブホッパーによく見られる短所を紹介します。

 

忍耐力が足りない

ジョブホッパーには忍耐力が足りないことが多々あります。

「何年か踏ん張って自分が出世して会社を変えよう」「もう少し仕事ができるようになったら、やりがいを感じるかもしれない」などと考えることなく、満足がいかないことがあれば「より良い環境を見つければよい」と思いがちです。

そのため忍耐力に欠け、周囲の人間が「もう少しだけ我慢すればよいのに」と思うような状況でも転職をしたりします。

 

ハジメ

ある程度仕事で結果を出すためには最低限の忍耐力は必要ですよよね。

 

飽きっぽい

1つの仕事を続けていると飽きてしまうのがジョブホッパーの短所です。

同じ仕事をしていると成長実感がなく、やりがいを見出すことができなくなります。

常に新しいことに挑戦したり、学んだりしていないと飽きてしまい、刺激を求めて次の仕事に移りたくなってしまいます。

 

自己評価が高すぎる・こだわりが強い

ジョブホッパーは自分の能力に自信があり、今まで転職してきた実績もあるため自己評価が高くなりがちです。

また常に理想の職場を求めているためこだわりが強く、転職の際も採用担当者となかなか条件が折り合わないこともよくあります。

 

野心が強すぎて上司と合わない

常に成長意欲があり、野心が強いのがジョブホッパーです。

それが仕事でうまく発揮されると結果につながるものの、上司と方針が合わない時には対立しがちになります。

上司から「扱いにくい部下」と思われてしまい、評価につながらず、不満を持ってまた転職をしてしまうループに陥ってしまいうことも考えられます。

 

深い人間関係が苦手

ジョブホッパーは表面的な人間関係は得意なものの、深い人間関係を築くことは苦手なことが多いようです。

初対面の人と気軽に話すことができたり、よい第一印象を与えることができたりするものの、長く付き合うと接し方が雑になってしまったりとボロが出てしまうことがあります。

人間関係を長期に渡って気づくことはあまり得意ではありません。

 

 

ハジメ

そんなジョブホッパーですが企業から見たときにはどんなイメージなのでしょうか。

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企業から見たジョブホッパーのイメージは

では企業からはジョブホッパーはどのように見られているのでしょうか。

実際ネガティブな印象を持つ企業が多いのも事実です。

採用担当者が抱きがちなジョブホッパーのイメージに向き合ってみましょう。

 

日本での「ジョブホッパー」の印象は悪い

日本では終身雇用が一般的であったこともあり、今でも「1社に長く勤める」ことが美徳とされる傾向にあります。

転職市場でも「1社あたりの勤務年数」を重点的に見られるため、3年以下の短いスパンで転職を繰り返す「ジョブホッパー」は悪い印象を持たれやすいと言えます。

 

採用しても「すぐ辞めるのでは」と思われてしまう

ジョブホッパーは転職を繰り返してきた過去があるため、「せっかく採用しても気に入らないことがあるとすぐ辞めるのでは」と思われてしまうことがよくあります。

実際に職場に不満があると転職に走ってしまうのがジョブホッパーなので、採用担当者が懸念を持ってしまうのも仕方ありません。

 

仕事を辞めてばかりで実は「能力が低いのでは」と思われてしまう

特に日系企業の人たちは「1社では最低3年働かないと一人前なれない」と考えていることがよくあります。

そのため、数ヶ月〜3年以内の転職を繰り返していると、実は仕事を辞めてばかりで何の能力も身についていないのでは、とみなされてしまう可能性も考えられます。

このイメージを覆すには、実際にどのような知識やスキルを獲得したのかを具体的に話せるようにしておかなければなりません。

 

ジョブホッパーが転職で不利になるケース

ジョブホッパーは上記で説明したように企業からのイメージが必ずしもよくありません。

そのため転職回数や内容によって転職市場で不利になるケースもあります。

どんな場合にジョブホッパーが転職で不利になってしまうのか、以下で説明します。

 

キャリアや考え方に一貫性がないと市場価値は下がる

転職を繰り返すこと自体には問題がなくても、その内容に一貫性がないと転職市場での人材価値は下がってしまいます。

「目指すキャリアや確固とした考え方がないのに転職を繰り返している」と思われてしまうと「辞め癖がついている人」といった見方をされてしまいます。

まずは自分でしっかりとキャリアプランを固め、そのキャリアプランに則って転職をすることが最も大切です。

 

転職理由が曖昧 他責で辞めている

企業の採用面接を受けると、ジョブホッパーなら必ず転職理由を聞かれます。

その理由が納得できるものでなく、曖昧にしか答えられないと「採用しても簡単に辞めてしまう」という懸念を採用担当者に抱かせてしまうことになります。

また「会社のやり方が気に入らなかった」「労働環境が悪かった」「好きなことができなかった」など、自分以外の何かを責めるような転職理由は避けてください。

あくまでも転職は「次のステップに進むため」の、前向きなものであるとアピールしましょう。

 

転職回数の多さで書類選考が通らない企業も

転職の回数が多いと、書類選考の時点ではじかれてしまうこともめずらしくありません。

特に日系の大企業はその傾向が強く、「30代で3回以上の転職歴があると書類選考の時点で落とす」ところもあります。

しかし多くの企業は面接で転職理由を聞き、納得できるものなのかどうかを確かめてくれます。

転職回数が増えると書類選考で落ちることも多くなりますが、その企業とは縁がなかったもの切り換えて、書類を通してくれる企業との面接に備えましょう。

 

ハジメ

ジョブホッパーだからこそ評価してもらえるポイントもあります。

ジョブホッパーが評価されるための5つの条件とは

ジョブホッパーが評価されるため

では、ジョブホッパーが評価されるためにはどうすればよいのでしょうか。

ジョブホッパーが転職市場で評価されるために必要な6つの条件を以下で紹介します。

 

優秀なジョブホッパーは転職ごとにキャリアアップする

優秀なジョブホッパーは、「キャリアビルダー」と言えます。

転職を重ねるごとにキャリアをアップさせるからです。転職をするたびに理想のキャリアに近づき、待遇や条件も向上させていきます。

優秀な場合、決して安易な転職やネガティブな理由での転職をしているわけではないということが転職歴からわかります。

 

キャリアプランをしっかりと持つ

キャリアプランをしっかりと持った上での転職は、転職市場で高く評価されます。

「自分の理想の実現のために行動できる人」「キャリアプラン達成のためなら新しい環境にも飛び込んでいくことができる人」と見られます。

転職する上でしっかりとしたキャリアプランは必要不可欠です。

 

情報に敏感で伸びる業界へ転職

情報に敏感なジョブホッパーは高く評価されます。

理想のキャリアを手に入れるため、常に社会の動向をキャッチしつつキャリアアップのできるこれから伸びる業界の求人にいち早く応募するジョブホッパーもいます

スキル・知識への欲があり、セミナーや交流会などに積極的に顔を出していたりと情報収集が得意で行動力がある人は転職市場でも求められます。

参考記事

ジョブホッパーが転職を成功させるために伸びる業界に入ることが大事です。

参考これから伸びる業界に転職して人生大逆転!成長業界で働くメリットと10年後伸びる業界7選

 

コミュニケーション力が高い

コミュニケーション力が高いと、企業から高く評価されます。

話していて「コミュニケーション能力が高い」と思ってもらうことができれば、転職回数の多さへの懸念まで払拭されてしまうほど大切な要素です。

またジョブホッパーの場合は新しい職場に適応できる能力が高いので、コミュニケーション能力が高い人が多いと言えます。

面接ではその高いコミュニケーション力を十分に発揮するようにしてください。

 

自己分析をしっかりやる

ジョブホッパーの採用面接で採用担当者が最も知りたいことは「なぜ転職を繰り返しているのか」「なぜ前職を辞めたのか」ということです。

説得力のある理由を話すことができなければ、転職を重ねるごとに次の転職が難しくなってしまいます。

しっかりと自己分析ができているジョブホッパーなら、どんな質問をされても納得のいく回答ができます。

「ちゃんと自己分析ができている」と相手に伝われば、高く評価されるでしょう。

 

ハジメ

自分がどんな仕事合っているのかをしる「適職診断」を受けてみるのもおすすめですよ。
参考記事

自分に合う仕事・業界・会社について無料で調べてみましょう。

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ジョブホッパーが今後の転職活動で成功するための7つの方法

ジョブホッパーが今後の転職活動で成功するため

ではジョブホッパーはどうすれば転職で成功できるのでしょうか。

以下ではジョブホッパーが転職で成功する方法を紹介します。

あなた自身「転職回数が多い」ことが気になってなかなか次の転職に踏み切れないなら、以下で説明する7つの方法を試してみてください。

 

ジョブホッパーの書類選考・面接は計画性をアピール

ジョブホッパーなら、採用選考を受ける時に計画性をアピールしましょう。

ジョブホッパーは「気分で辞めてしまう」と思われがちです。

「きちんとしたキャリアプランがあり、現時点はここで、この転職で一歩先を目指したい」と計画性があることをしっかりと伝えれば、書類選考・面接ともに通過する可能性が格段に上がります。

 

多様な経験・実績をアピール

ジョブホッパーはさまざまな職場でたくさんの業務を経験しています。

多様な経験・実績をアピールして、どんな職場でも活躍できるポテンシャルの高さと柔軟性を採用担当者に伝えましょう。

業務の幅が広いことは決してマイナスになりません。加えて特化した専門性などもあれば非常に大きな強みになります。

 

転職するたびに成長していることをアピール

転職は決して「逃げ」の姿勢で繰り返しているのではなく、転職するたびに成長していることを言葉で明確にアピールしましょう。

転職ごとに新しいスキル・知識・経験を身につけ、自分のやりたいことに近づいているとわかってもらうことができれば、次の転職にも成功しやすくなります。

 

今回の転職がキャリアプランにどう影響するかをアピール

今回の転職がキャリアプランにどう影響するのかをアピールすることも、転職成功のためには必要です。

そのためにキャリアプランの全体像をしっかりと描いておきましょう。

そして今回の転職がなぜ必要なのか、キャリアプラン達成の側面から話すことで説得力が増します。

 

そもそも軽はずみな転職はしない

いたずらに転職回数が増えていくのはダメです。

軽はずみな転職は避け、一度踏みとどまり「本当にこのタイミングで転職すべきなのか」ということをしっかりと考えましょう。

この転職がキャリアプランに沿っているものなのか、ただ衝動的なものなのかを見極める必要があります。

後者の場合は転職に失敗しやすく、また転職しなければならない事態に陥りやすいので注意しましょう。

 

ハジメ

これ以上転職回数を増やさないことを考えましょう。

 

目先の「年収」「肩書き」だけで転職しない

目先の「年収」「肩書」だけを目当てに転職するのはやめましょう。

転職面接時、採用担当者から「社内で年収や肩書を上げていく力がない」と見なされてしまうかもしれません。

また「他社から年収や肩書を提示されるとすぐに辞めてしまう」と不安に感じさせてしまうこともあります。

あくまでキャリアプランにのっとって転職し、「やりたいこと」を転職の軸に据えておきましょう。

 

ジョブホッパーこそ転職エージェントの活用がおすすめ

ジョブホッパーは自分に合ってない会社に転職しすぎている傾向があります。

転職のプロである転職エージェントに「自分のキャリアで活躍できる会社はあるのか」を相談してみるのも手です。

そもそもジョブホッパーは書類選考を通す難易度が高いため、転職エージェント経由でエントリーしたほうが良いです。

転職エージェントについてはコチラの記事でもまとめていますのでジョブホッパーの方は一度チェックしてください。

転職エージェントについて

今や転職を成功させるために転職エージェントを活用することが重要です。

参考転職エージェントおすすめ13社!キャリア別に実際に利用した転職成功者が詳細に紹介

転職エージェントのメリット

 

 

ジョブホッパーが転職で成功するためには まとめ

ジョブホッパーにはメリットや強みがあるものの、まだまだ企業からはマイナス評価を受けやすい側面もあります。

「すぐに辞めてしまう」イメージを払拭するためにも、一貫したキャリアプランを持っておくことは必要不可欠です。

キャリアプラン達成のための転職であることをしっかりとアピールできれば、転職回数が多くともネガティブな印象を受けません。

次の転職を考えているなら、まずは「自分が活躍できる仕事」について自己分析・適職診断からきちんと取り組んでみてください。

 

 

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