フリーターから正社員は今がラストチャンス!2019年最大の就職チャンスをつかめ

フリーターから正社員

「結局いろいろ考えたけど…一生フリーターは生活が不安定」

「フリーターのままだと結婚はおろか老後の事も考えられない」

「責任も給与もしっかりある仕事にもう一回チャンジしたい」

 

など理由はいろいろありますが、フリーターから正社員を目指す人にとって、求人倍率が上がっている今の時代は絶好のチャンスです。

ただ、もちろん求人倍率は上がっているといってもフリーターから正社員への道は大きな困難もあります。

 

コンサル山田
コンサル山田

企業が求めているのは戦力になる人材だ。「戦力にならなければ人手不足でもいい」という考えの会社も多いんだ。

 

またフリーターの場合、現在の生活がギリギリの人も多いと思います。仕事の拘束時間が長かったり経済的な余裕が無い、という理由からなかなか今の仕事を休みながらの就職・転職活動ができない、という人も多くいます。

だからといってもずるずるとフリーターの期間が長ければ長いほど、正社員採用の可能性はどんどん低くなります。

 

しかし安心してください。このタイミングであればフリーターから正社員になるチャンスはたくさんあります。そして就職を成功させるためのポイントをご紹介いたします。

今一度フリーターと正社員の違いを知り、フリーターから希望の会社の正社員になるべく、「採用企業側が思っていること」と「フリーターが正社員を目指す時にアピールすること」をご説明いたします。

 

コンサル山田
コンサル山田

正直、2019年が最終チャンスだと思っている。今なら正社員としてキャリアをスタートできる。

 

秘書ひとみさん
秘書ひとみさん

こちらから気になる内容にジャンブできますよ

 

フリーターと正社員の違いとは

フリーターと正社員の違いとは

 

フリーターと正社員では違いがあります。

正社員 フリーター
給料・ボーナス
・正社員の方が生涯年収で2億円ほど良い
・業績によってボーナスがあり旅行・趣味などが充実

・時給で昇給ほとんどなし
・ボーナスなし
・貯金も難しく、ゆとりのない生活
年金
・厚生年金で会社が半分負担してくれる
・フリーターの国民年金より毎月10万円以上多くもらえる

・もらえる年金は毎月5〜6万程度
・一生働き続けないと厳しい
安定
・労働契約法で守られている
・簡単には解雇されない

・雇用契約終了日で雇用終了になる可能性も
・歳とってからの雇用終了は厳しい
自由度
・残業や転勤などもある
・責任のある仕事・プレッシャーがかかる仕事

・仕事自体はいつでも辞めれるが
そもそも収入が厳しいので自由度は高くない

 

大きなポイントだけでもこれだけ違いがあります。

個別に違いをご紹介します。

 

コンサル山田
コンサル山田

冷静に考えてほしい。一生フリーターは現実相当厳しいぞ。

 

秘書ひとみさん
秘書ひとみさん

仕事の自由度っていうのも「やりがいのある仕事」につければ解決よ。

 

給与・ボーナス・生涯年収が違う

フリーターと正社員の違い、一番大きいのは給与・ボーナスなどの「生涯年収」です。

今の日本の場合、20代ではフリーターと正社員でそれほど違いはありません。そのため「責任が重く拘束時間が長い正社員より比較的自由なフリーターの方が良い」と若くしてフリーターを選ぶ人も多くいます。

 

しかしその違いでてくるのは30代、40代です。

 

転職エージェントを手がけるdoda(デューダ)によるとdoda(デューダ)で転職活動する40代正社員の平均年収が541万円です。それ以外にも国税庁調べでは40代全体平均で約500万円というデータもあります。

それに対してフリーターの場合、年齢が高くても年収が上がるわけではなく40代になっても年収150万円〜200万円以下です。

20代の頃は大きな違いがなかった年収も40代にもなると2倍、3倍と変わってくるのです。

 

 

コンサル山田
コンサル山田

40代で一流企業管理職にもなれば年収1,000万円超えにもなってくるな。

 

そのため定年まで働く生涯年収にも大きな開きが出てきます。

大卒正社員の生涯年収は2億円〜2億5千万円です。それに対してフリーターの場合6,000万円程度と言われています。

 

  • 正社員の生涯年収は2億円〜2億5千万円
  • フリーターの生涯年収は6,000万円程度

 

フリーターの収入で家族を持つことはもちろんのこと、生きる上で何をするにも厳しい収入です。

 

コンサル山田
コンサル山田

40年働くとしても毎年400万円近い収入差だ。

 

若い頃は自由な人生を送るためにフリーターという生き方もありますが、できるだけ早いタイミングで正社員になるのか、自分で事業を立ち上げるかしないと、フリーターのままの人生では取り返しの付かない人生になってしまいます。

 

 

年金が違う

老後が違う

 

フリーターと正社員の違い、次に違うのは「年金」です。

フリーターの多くは「国民年金」ですが、正社員の場合「厚生年金」となります。国民年金の場合、所得によって変わること無くみなさん一律16,490円(平成29年)です。正社員が加入する「厚生年金(会社によって異なる)」は所得によって異なり、当然フリーターより高い収入になると収める額も大きくなります。

 

しかし正社員の場合、会社が半額負担してくれます。「厚生年金」が4万円でも、半分の2万円を会社負担してくれるので社員本人の負担は2万円なのです。

そして結果納付金額も大幅に増えるため老後に貰える金額も増えます。

「国民年金」の場合、老後にもらえる年金支給額が平均で月額で5万5千円、「厚生年金」の場合、月額14万〜15万円となっています。

 

  • 国民年金は老後の支給が月額5万5千円程度
  • 会社員の「厚生年金」は月額14万〜15万円程度(※収入によって異なります。)

 

 

コンサル山田
コンサル山田

年金の支給年齢は原則65歳とあがっているが…老後に月額5万5千円しかもらえないって生活厳しくないか?

 

結局その金額だと生きることができないのでフリーターの場合は65歳以降も一生働き続けなければなりません。

たいして会社員であれば平均月額14万円、夫婦で正社員であれば夫婦で28万円もらえます。(年収や納付期間などによって異なります。)

月額28万円あって、定年後にある程度の貯蓄があればゆとりのある老後を送れるでしょう。

このようにフリーターと正社員では生涯年収で2億円老後のお金でも毎月1人あたり10万円近く差が出てくるのです。

 

コンサル山田
コンサル山田

いつまでもフリーターやっている場合じゃないだろう。

 

秘書ひとみさん
秘書ひとみさん

自由を求めてフリーターやった結果、長い人生で不自由になってしまうのよ。

 

 

雇用契約に関する縛りが違う

雇用契約が違う

 

フリーターと正社員の違い、もう一つが「雇用契約」に関する安定が違います。

フリーターはアルバイトなので契約期間に制限があったり「1ヶ月前」と事前に告知することで比較的に簡単に「契約終了」ができます。

それに対して「正社員」は簡単にはクビにできません。「解雇通知」は1ヶ月前でといわれていいますが合理的な理由がなければなりません。

 

労働契約法(解雇) 第16条

解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

参考労働契約法十六条より(e-GOV)

 

正社員を解雇するためには以下の4つの要件を満たしている必要があります。

 

  1. 人員整理(解雇)をしないと会社が倒産する危機レベル
  2. 従業員を解雇する前に経営者が努力したのか(減給など)
  3. 会社は従業員が納得するためにちゃんと説明をしたのか
  4. 解雇する人の選定は妥当なのか

 

つまり、「こいつ気に入らねーからクビ!」とか「ミスが多いから解雇!」とかそういったノリで解雇することはやってはいけません。(解雇したとしても裁判で争われる)

そのため契約期間がきまっているようなアルバイトと比べ一度正社員という契約になれば、よほどのことがなければ職を失う可能性はアルバイトより圧倒的に低いのです。

 

コンサル山田
コンサル山田

フリーターで40歳過ぎて契約終了、だと目も当てられないぞ。

 

 

自由度の違い

フリーターのメリットは自由度です。シフト制で決まっていればそれ以上働くことはないでしょう。(お願いされることはあると思いますが)

そのためアルバイトしながら別の夢や目標を目指している人にとっては最適です。たとえばアルバイトしながら作家を目指す、お笑い芸人を目指すなどです。

 

もし別の目標もなくただ単に「自由だから」という理由でフリーターをしているなら、その自由は長続きしない可能性が高いです。

結局、収入が少なければ自由に旅行をしたり好きなものを食べたり好きな人と一緒に出かけるといったことも制限されます。また老後が不安定なので結局一生働くしかありません。結果自由ではない時間が伸びるのです。

 

単に「自由だから」という理由でフリーターをしているなら正社員になるべきです。

 

コンサル山田
コンサル山田

正社員は厳しい・責任が思い・ツライというイメージがあるかもしれないが、それは仕事を選べば良いんだ。

 

正社員でもやりがいがあり、面白い仕事がもたくさんあります。一度では見つからないかもしれませんが一度正社員になり、キャリアを積んで自分が活かせる仕事へステップアップしていけば良いのです。

 

 

フリーターと正社員の違い(おさらい)

正社員 フリーター
給料・ボーナス
・正社員の方が生涯年収で2億円ほど良い
・業績によってボーナスがあり旅行・趣味などが充実

・時給で昇給ほとんどなし
・ボーナスなし
・貯金も難しく、ゆとりのない生活
年金
・厚生年金で会社が半分負担してくれる
・フリーターの国民年金より毎月10万円以上多くもらえる

・もらえる年金は毎月5〜6万程度
・一生働き続けないと厳しい
安定
・労働契約法で守られている
・簡単には解雇されない

・雇用契約終了日で雇用終了になる可能性も
・歳とってからの雇用終了は厳しい
自由度
・残業や転勤などもある
・責任のある仕事・プレッシャーがかかる仕事

・仕事自体はいつでも辞めれるが
そもそも収入が厳しいので自由度は高くない

 

 

このようにフリーターより正社員のほうが現実問題として安定した人生を歩めるのです。そして結果として正社員の方が自由なのです。

はやめにフリーターから一旦は正社員になりましょう。

 

秘書ひとみさん
秘書ひとみさん

もちろん正社員だとブラック企業や拘束時間が長いなどあるがそういう会社に入らなければいいだけよ。

 

ブラック企業を見抜く
いくら正社員になりたいからといって間違ってもブラック企業にいってはいけません。詳細はコチラの記事でまとめています。
参考:ブラック企業を見抜け!事前のリサーチと面接でブラック企業を見抜くポイントとは

 

フリーターから正社員へ今がチャンス!その理由とは?

フリーターから正社員になるには今が絶好のチャンスです。

ニュースにもなっていますが有効求人倍率が上がっているのです。

 

有効求人倍率とは?

仕事を探している人(求職者)に対する企業からの求人数の比率。倍率0.5だと1人あたりに0.5件(2人に1件)の仕事しかない。倍率1.5倍だと1人あたり1.5件の仕事があってひっぱりダコ状態

 

解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

 

 

2009年にあったリーマンショック後にはこの有効求人倍率は0.42倍と最悪の状態でした。それがなんと直近の2018年5月に1.6倍と今や売り手市場(求職者が大人気)状態なんです。

 

秘書ひとみさん
秘書ひとみさん

2009年は有効求人倍率0.42だから…仕事探している人が10人いても仕事が5件以下だったんですね。

 

コンサル山田
コンサル山田

そうなんだ、ひどい時代だった。あれからもうすぐ10年。いまの日本では有効求人倍率1.6倍と40年ぶりの最高水準まできているんだ。

 

もちろんこれは正社員・非正規社員(パート・アルバイト・派遣・契約社員)を含めての数字ですが、今は有効求人倍率が急上昇中なのです。

いい人材なら正社員として入社して欲しい」と思っている会社が増えているのは間違いありません。このタイミングだからこそフリーターから求められている正社員を目指しましょう。

 

職歴なし
卒業後働いたこと無い「職歴なし」でも今のタイミングであれば規模の業界・企業へ転職できるチャンスです。
参考:【ニートからの就職】「働いたら負け」そんな事ない!自分にぴったり合う仕事をみつけて充実した人生を歩もう

 

フリーターを正社員で採用するときに採用側が気になるポイントとは?

採用担当者が気になること

 

コンサル山田
コンサル山田

実際にフリーターだった人を正社員として採用する時に経営者が何を思っているか紹介しよう。

 

前述の通り、現状日本で正社員といえば無期雇用のケースがほとんどです。

企業としては長らく戦力として活躍してくれそうな人を迎え入れるために人事採用を行います。また採用はお金をかけて求人広告へ出稿したり転職エージェントといった人材紹介会社に依頼を行います。

さらに採用担当者(人事担当者)は採用活動に対して人事リソースを割くことになります。

もっというと入社後に教育をしなければなりません。OJTでも教育担当をつけ、時間をかけ教育し、時にはミスや損害を会社がフォローしながら人材を育てていきます。

 

コンサル山田
コンサル山田

企業経営者としてはこれらは当たり前のことだからな。

 

以上の通り、採用は費用・人事・教育リソースを掛けるので、採用担当責任者としては「採用ミス」は防ぎたいのです。

わざわざチャレンジして「フリーターで社会人経験者ないけど…ポテンシャルはありそう」といった人材を採用するより、確実に前職などで実績・経験がある人材を採用したいのです。

その為どうしてもフリーターの方の採用率が低くなります。

 

フリーターから正社員として採用されるためには企業側が不安に思っていることを払拭して安心してもらう必要があります。

それでは企業側が不安に思っていることはどんなことでしょうか。

 

明るく元気・素直であるか

重要度:5 out of 5 stars

え?そんなこと?って思ったかもしれませんが。しかし正社員としての経歴なし、業界未経験、そういった人を採用するのは「明るく元気・素直」もうこれしかないのです。

ビジネス経験がなく業界未経験だと半年〜1年はまともに仕事ができない状態なのは経営者も覚悟しています。

2年目、3年目で少しずつでも会社に貢献してもらえれば、そんな思いです。

その間、「こいつ一緒に働いてて楽しいな」「教えたこと真面目に取り組んでくれるからこっちも気持ちいい。」「この若手、明るく元気があるからこっちまでモチベーションあがるな」そんな社員を求めています。

フリーターで職歴なし・業界未経験を採用するのは「明るく元気・素直」です。あとは2年、3年・・・とかけて成長していけばいい、と経営者は思っています。

 

コンサル山田
コンサル山田

経営者としてはこれにつきるな。

 

 

責任感があるかどうか

重要度:4 out of 5 stars

フリーターとして働いている方全員に責任感がないというわけではありません。

むしろ与えられた仕事に対して時間通り出勤し、時間内に言われたことを終わらせるべく頑張っている方が多いことでしょう。

ただフリーターの場合の責任は企業側が思っているより限定されている可能性があります。たとえば店頭の接客業フリーターであれば、その責任の多くは「お客さまに失礼がないように接客する」「店頭の商品を切らさないように在庫を並べる」「勤務日時を守る」といったことになります。またこれらの業務ができるよう上司・責任者からの具体的な指示があるでしょう。

 

これがたとえば正社員の営業職であれば、まず「営業ノルマの達成」といった最終ゴール目標が設定されます。「ノルマの達成」から逆算して業務を自分で考えて進める必要があり、日々の小さなノルマは自身で設定し管理する必要があります。

「それまで上司・責任者の指示の元、決められた範囲で仕事をしていた人、突然最終ゴールだけ設定され、その中で自分で考えうまく働けるのかな?」ー採用担当者は心配なのです。

 

 

勤務日時について心配

重要度:3 out of 5 stars

出勤・退勤時間があり休日があるのはフリーターでも正社員でも同じです。

ただフリーターの出勤はシフト制が取られることが多いのに対して、正社員の出勤の多くは定時出勤が基本です。出勤日にしても大きく異なり、フリーターは仲間内で休み日を調整できるケースが多いのに対して、正社員は特別な理由がない限り休みが取りにく仲間内で休みを調整ということはできない会社が多くいのです。

そしてやはりアルバイトよりは拘束時間が長くなる会社も多いのです。それに耐えられるのか、ということを気にしています。

「今までフリーターでやってきた方が、ちゃんと休まず出勤してくれるのか?」-採用担当者はそう心配します。

 

秘書ひとみさん
秘書ひとみさん

フリーターから正社員になると最初は拘束時間の長さに驚くけど少しずつ慣れていきましょう。

 

 

フリーター時代の業務について

重要度:2 out of 5 stars

「責任感」の欄でも書きましたが、フリーターは基本的に「指示がある作業を、上司の責任のもとで遂行する」ケースが多いです。

そのため最終的な責任を持って作業を完了させることがどうしても少なくなります。また難解な作業や専門性が高い作業はフリーターには任せずに正社員で処理するケースが多いことから、「企業が求める経験」がフリーターではどうしても得ることができないという状況もあります。

「簡単なことを、指示ありの状態で作業している。求めている作業をしてきたかどうかもわからない。これは職務経験に含めるべきだろうか」-採用担当者はそう悩みます。

またフリーターでも同業界であれば採用選考にプラスになるでしょう。

 

フリーターはどこで正社員の仕事探せばいいの?

いよいよフリーターから正社員の心構ができ、就職活動をはじめようと思ったもものどこで仕事を探せばいいのでしょうか。

転職の方法はこれだけ種類があります。

 

  • 転職サイト(リクナビNEXT、マイナビ転職、doda、@typeなど)
  • 転職エージェント(リクナビエージェント、マイナビAGENT、DODA、パソナキャリアなど)
  • SNS系マッチングサービス(Wantedly、Swich)
  • ダイレクト・リクルーティング(ビズリーチ、Green)
  • ヘッドハンティング
  • 直接応募(企業の求人ページ問い合わせフォームへ)
  • 知人の紹介
  • ハローワーク

 

この中でフリーターが正社員の仕事を探すには「転職サイト」「転職エージェント(フリーター特化型) 」「知人の紹介」「ハローワーク」の4つが挙げられます。

使えるならすべてを利用して転職を進めていきましょう。

ここで一番のポイントは「転職エージェント(フリーター特化型) 」です。後ほどご紹介しますが「フリーター・職歴なしの若手に正社員募集している企業を紹介する」ことを専門としている転職エージェントがいるのです。

 

事前に転職エージェントと研修や面談を行い、書類の書き方からビジネスマナー、また面接対策を行います。紹介する企業も、若手を教育する制度が整った企業で、飲食や不動産投資といったブラック企業が多そうな業種を除いて、事前に取材済みの企業を紹介しています。

 

コンサル山田
コンサル山田

フリーターから正社員になるのはこのフリーター特化型の転職エージェントの利用は必須だ。

 

合わせて自分で探す「転職サイト」や「ハローワーク」も活用していきましょう。

 

秘書ひとみさん
秘書ひとみさん

1つの方法にこだわることないわ。いろんなルートで仕事を探してみましょう。

 

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フリーターが正社員の面接でアピールするポイント

面接でアピールすること

 

ここまで採用担当者が気になるポイントとフリーターから正社員の仕事の探し方を紹介してきました。

次はいよいよ面接です。

面接では企業側の不安を払拭してしっかりと自分のことをアピールしていきましょう。

 

明るく元気に笑顔で

前述の通り明るく元気な人材を求めています。

できるだけ面接は明るく元気に笑顔で挑みましょう。もちろん性格上、暗い・声が小さい人もいるでしょう。

しかしながら希望の会社にフリーターから正社員として入社したいのあればできる限り明るく元気に笑顔で面接に挑みましょう。

 

明確に

フリーターから正社員希望者の面接をしていてありがちなのが「答えがよくわからない」ということです。

採用担当者が職務経歴や経験について「わからない」と感じないように、明確な表現をしていかなければなりません。履歴書では不明点が出ないよう書き漏らしがないよう注意しましょう。

もちろん面接でも明確な回答ができるように事前の準備が必要です。

 

よくある質問

    • 「なぜ弊社を志望したのですか?」
    • 「弊社の事業内容はご存知ですか?」
    • 「なぜフリーターの期間が長いのですか?」
    • 「フリーターの期間内に学んだことはありますか?

 

よく面接で聞かれる質問です。

これらの質問に明確な回答をあらかじめ準備しなければなりません。

「何となく」といった回答は禁句です。「何となく」で受けた人を何となく採用する企業はありません。

 

面接でのNGワード
面接でコレを言ったら大幅マイナス!というワードを集めました。
参考:面接時のNGワードを一挙公開!これをいったらマイナス評価の要注意ワードです

 

誠実さ

内容が明確であっても、そこに確からしさがなければ全く無意味なものとなります。

とくに採用対象者は多くの人間を見てきています。少しの嘘であっても質問や挙動から見抜かれてしまいます。記入する内容、回答は誠実に嘘が含まれないものにしましょう。

また見た目や行動で誠実さをアピールすることも重要です。身だしなみや一般的なマナーには十分注意しましょう。誠実さは責任感を部分的に代替するものとなります。

 

あれば資格など

特別な経験が求められる職種を目指す場合、可能であればあらかじめ知識技術・資格があるとプラスになります。

まだ資格がなくても、資格取得や職業訓練への参加のように形に見えるような形を目指すとよいでしょう。

実務経験はなくともスクールや資格取得はアピールポイントになります。

 

転職に有利な資格
転職に有利な資格王道5選をご紹介しています。
参考:転職に役立つ有名な資格5選!転職にメリットがある資格取得方法について

 

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フリーターから正社員 まとめ

以上、フリーターから正社員への道をご紹介してきました。

今、フリーターでいろんな悩みを抱えている人多いと思います。

「元々自由を求めてフリーターになったものの…やっぱり将来が心配」「夢を追い求めて一度はフリーターになったけど社員としてビジネスパーソンとしてキャリアアップしたい」いろんな事情があると思います。

いずれにしても今はフリーターから正社員の最後のチャンスです。

人生逆転するには正社員への道を目指してみませんか。正社員はもちろん大変こともありますが、仕事を通じて心から感動することや自分自身の成長を感じることができます。

正社員になることで自分が理想とする将来設計を描くことだって可能なのです。これからやりがいのある正社員の仕事見つけていきましょう。

 

 

フリーターから正社員特化型転職エージェント

フリーターから正社員になるための特化型転職エージェントのご紹介です。

現在おすすめできるのはこの3社です。いずれもビジネス経験の浅いフリーターの方に面談や研修を行い、書類の書き方から面接のポイントまでしっかり学んでいける転職エージェントです。

紹介される企業も取材済みの企業ばかりなので安心です。

ハタラクティブ

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  • 20代フリーター向け転職エージェント
  • 就活アドバイザーがしっかりとサポート
  • 自分発見カウンセリング

 

就職Shop(リクルート)

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  • 転職業界最大手のリクルートが運営
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