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【Instagram画像】面接時の服装コーディネートの実例を紹介!

面接で何を見られている

面接の成功率を高めるために今からできることは「見た目」をよくすることです。

確かに「履歴書・職務経歴書」も重要ですが、面接をするまでの短い間に変えられません。もちろん「受け答え」も面接では重要ですが、始まってみないとわかりません。

見た目は今日1日でも変えられます。そして見た目を変えることによる効果は非常に高いと科学的にも立証されています。

例えば、テキサス大学のダニエル・ハマーメッシュ教授が「見た目による経済格差」を調べ著書にしております。

この著書によると見た目によって生涯年収が大きく変わると書かれており、男性で見た目の良い男・悪い男で生涯年収が約4,300万円、女性でで美人・不美人で約3,600万円の差がでる計算でした。

 

ハジメ

一生涯で考えると新築マンション買えるな。老後の資金にもなるレベルだ。

 

このように見た目が良い・悪いでいい仕事に就けるかどうかも変わってくるのです。

 

そう、見た目の良い・悪いは服装一つで変えることができます。そこでこの記事の本題、面接時の服装についてです。

面接時で「見た目をよく見せる」ための服装で行くことで給料の良いい仕事に就ける可能性が上がるのです。

 

ハジメ

望むと望まざるにかかわらず見た目で収入が変わるんだ。「中身で勝負!」とか言ってられないぞ。

 

逆に言うと見た目を良くすれば希望の仕事の面接に通る可能性がグッと上がります。

リカさん

 

ということで今回は面接時に服装についてお伝えします。

男女別にスーツスタイル、カジュアルスタイルと実際にInstagram(インスタグラム)からも事例をご紹介していきます。

 

 

面接時の服装では何を見られている?

面接で何を見られている

 

見た目による経済格差は先程お伝えしたとおりで「見た目の良さ」がいい仕事に就くことができたり、仕事の成功にも繋がります。

その見た目を良くするための服装は重要ですが、実際に採用担当者が服装で何を見ているのでしょうか。

大きくは「業界マナーに基づいたものであるか」あるいは「TPOをわきまえた服装をしているか」を見ており「当社における一般常識と一致しているか」を判断しています。

そのため会社や業界によって若干異なります。

 

大企業・中小企業の場合

多くの企業では業務にあたってスーツや制服スタイルがいまだに多いことを考えると面接時も落ち着いたスーツがよいでしょう。

 

ベンチャー企業などの世代が若い企業

設立間もないベンチャー企業や若い人が多いインターネット企業、IT系の企業などは服装に関して決まりがない(ほとんど)場合が多いです。

服装より業務内容を重視しているからです。極端な話、金髪・ピアスでも高い成果だしてくれるなら大歓迎です。

むしろダークグレーなスーツだと嫌がられる可能性すらあるくらいです。

 

このように企業によって異なるものの面接時の「見た目がよい」スタイルはやはりあります。

無難かつ洗練されているスタイルです。

 

 

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(指定が無い時)面接時の服装

面接時の服装指定がない場合は無難かつ洗練されている服装が望ましです。

前章の通り服装は「業界についての知識があるか」を写す第一の鏡です。「業界マナーからいかに飛びぬけていないか」が見られます。

そのため特に指定がない場合は「スーツスタイル」となります。男女ともにスーツ、男性であれば革靴、女性であればパンプスが基本です。

色合いは紺かグレーのベーシックなものが望ましいです。

 

面接時の服装(男性のスーツ)

 

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面接時の服装(女性のスーツ)

 

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カジュアルな面接時の服装

また「リラックスできる服装で」「カジュアルな服装で」「私服で」と言われた場合についてです。

コチラも前章の通り、業界によっては言葉そのままの場合もありますが、ほとんどの業界で面接時に望まれるのは「軽装であってもビジネスシーンで通用する」いわゆるオフィスカジュアルな服装です。

その会社の社員がジーパン・Tシャツ・スニーカーで働いていたとしても面接時でいきなりジーパン・Tシャツでいくのは危険です。面接時はオフィスカジュアルにしましょう。

 

男性であればジャケットにドレスシャツ、スラックスのような形、女性であればスラックスの代わりにパンツあるいはスカートのような形が望ましいです。

夏であればクールビズを意識した服装も好まれます。

 

面接時の服装(男性のオフィスカジュアル)

 

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面接時の服装(女性のオフィスカジュアル)

 

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その他の面接時の服装で注意点

ここまで「望ましい服装」について見ていきました。

その他の面接時の服装で注意すべき点をご紹介します。

メイク・髪型・カラーリング・ヒゲ

服装のみに意識がいきがちですが、髪型や髪のカラーリング、男性であればヒゲ、女性であればメイクにも意識を払う必要があります。

面接の場はあくまでフォーマルな場となりますので、髪が明るすぎる場合は色を戻す必要があります。

髪型も奇抜に過ぎないものがよいでしょう。ヒゲや過度なメイクは多くの業界で敬遠されがちです。

 

統一感があって、清潔なファッション

せっかく上下ともにしっかりと整えてきたのに、履いているのは明るい色のスニーカー。過去に上記のような方を面接したことがあります。

もちろんこのような方は極端な例とはなるのですが、ファッションは統一感をもたせられるようにしましょう。小物やバッグ、上下で色の浮きがないか、ひとつだけ華美なブランドものになっていないか注意すれば充分です。

 

過度に「すぎる」ものをなるべく使わない

ビジネスのシーンでは「過度にならない」ことは重要視されます。

これは相手の趣味嗜好によって、「すぎる」項目が不快感を与えかねないためです。

面接の場でも同じです。とくに「古すぎる」ものは清潔感の面で問題が出ますし、「派手すぎるもの」はビジネスの場にふさわしくなかったり、「新しすぎる」は理解されない可能性があります。

「すぎる」ものではなく「無難なもの」にしておきましょう。

 

面接時の服装 まとめ

以上、面接時の服装について紹介してきました。

面接時の服装は無難かつ洗練されているスタイルがベストです。

 

面接では履歴書・職務経歴書・受け答えと並ぶほど服装は重要です。

見た目を手を抜くとせっかく準備して挑んだ面接も見た目のせいでマイナスポイントがついてしまうこともあります。

面接時は履歴書・職務経歴書・受け答えを準備するくらい、服装にもしっかり気を使って挑みましょう。

 

 

 

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