転職エージェントの選び方を解説!

海外転職にチャレンジ!準備すべきことを1から解説します。

英語力が重要

もし、あなたがグローバルに働きたいと考えているなら、海外転職はかなりオススメの手段です。

理由は2つあります。

海外転職オススメの理由
  1. 語学力に磨きがかかる
  2. 日本で働くよりも給料が高い

誰もがチャレンジしたいと思わない分、チャレンジできる人はいい事づくしです。

加えて海外でも仕事ができるバイリンガルビジネスパーソンとなることで、日本企業に戻ってきた時には高待遇で転職をすることができます

その反面、海外転職へのチャレンジは「未経験者だとイマイチ何から準備すればいいのか分からない」とハードルが高いのが現実です。

ハジメ

周りに聞ける人がいない、というのがハードルが高い理由だ。

だからこそ、この記事を作ったんだ。

海外転職のメリット、デメリット、必要なスキルまで順番でご紹介します。

 

海外転職の良さ(メリット)は3つ

海外転職の良さを知ろう

 

日本とは異なる文化で働く海外転職。大変なことには間違いありません。

しかし、それ以上に海外転職にはメリットがたくさんあります。

代表的なメリット3つをご紹介します。

メリット1:外国語(英語や中国語)の語学力向上

外資企業や海外(グローバル)展開をしている大手企業に転職するとなると英語は外せません。

特にマネジメントクラス(日本でいうと課長クライス)になってくると英会話レベルを問われることがほとんどです。

こんなデータがあります。東証一部上場企業の約70%がTOEICスコアを「参考にする」もしくは「参考にすることがある」と答えています。

 

ハジメ

マネジメントクラスになってくると「英語ができない」というだけで応募できる求人が半分くらいになるんだ。

 

ユニクロや楽天は日本も含めて、社内公用語を「英語」としました。日本の企業で日本人同士が英語で会話するという異様なシーンが見られます。しかし、それほど英語力が不足するというにはビジネスの世界においてはマイナスになってしまうところまで来ているんです。

しかしながら、日本人で海外に駐在して、外国人とビジネスの場で経験を積んでいる人はそれほど多くありません。

だからこそ、海外転職で実績を獲得し、バイリンガルビジネスパーソンとなった日本人は日本国内の企業においても大変重宝されます。

 

メリット2:グローバルで人生を考えることができる

グローバル視点が身につく

「海外旅行に行って価値観が変わった。」なんて言葉も聞きます。海外で生活だけでなく、仕事までするのに影響が受けない訳がありません。

もちろん、衣食住・仕事・人間関係が日本にいるときと全てが異なる中での生活はストレスに感じることもあるでしょう。

しかし、それを乗り越えた先には人間として一回り成長できることは間違いありません。海外での生活は、人間としての経験値も上げてくれます。

ハジメ

日本ではありえないが、海外では平気で約束や時間をすっぽかされたりするんだ。びっくりするぞ。

また、私生活でも日本のように安心・安全が約束されているわけではありません。食あたり、部屋の水漏れ…など、あらゆる問題に対処していく必要があります。ただでさえ慣れない海外生活でトラブルを次々と解決しく経験は日本では経験できません。そういったことを含めて、人間的な成長ができるということです。

また、海外のビジネスパーソンはレベルが違います。文字とおり世界トップクラスの人々と仕事をする可能性もありますので、価値観が根本的に可能性もあります。

こういった異文化の人々との仕事やプライベートで接する時間は、人生経験におおいにプラスになることは間違いありません。

 

メリット3:低い生活コストで生活できる国もある

物価の低い国に海外転職する場合は、日本で生活をするよりも遥かに低い国で生活をすることができます。(物価の低い国とは、例えばタイやフィリピン、インドなどの新興国です。)

あなたが海外転職未経験の場合、日本の新卒レベルの待遇でスタートすることも珍しくありません。

しかし、ご飯が1食100円よりも安い、娯楽も安い、加えて住宅補助を出してくれる企業も多いので日本でそこそこの給料をもらうよりも貯金できることも。

ハジメ

信じられないかもしれないが、5LDKで家賃が3万円も行かない。

そんな国もあるんだから、贅沢は日本以上にできるかもしれないぞ。

物価の引く国で生活できるというだけでも「将来何かあったら、貯金をもって〇〇に行こう」なんて考えることもできます。

日本は良い国ですが、選択肢が増えることはメリットしかありません。日本国内だけで働いていると気づけないことにも、海外転職では気づけることも大きなメリットです。

 

海外転職で重要となる自分の英語力をチェック

英語力が重要

「海外転職したい!」と思った時にイチバン大切なのは英語力です。

転職活動をする前にいまの自分の英語力をチェックしてみましょう。ここから紹介するのは英語力別にどんあ海外転職の方法があるかをご紹介します。

日本語で進められる易しめの海外転職をもありますが、基本は英語力が海外転職の成功の鍵になります。

※一部、中国語や現地の言語があればOKな場合もあります。が、ここではスタンダードに英語に限定をしてご紹介します。

「日本企業の海外支社」へ転職の場合

英語力のハードルがもっとも低い海外転職は、日本企業の海外現地支社に配属されることです。

日本企業の海外支店であれば現地に日本人もいますし、仕事だけでなくプライベートでの生活についても手取り足取り教えてくれる傾向にあります。

ただし、その場合は「採用 → すぐに海外支社」ではなく、日本国内である程度実績を積んでからの海外赴任というパターンが基本になります。

また、日本の企業は「実際に会話できるか?」よりもTOEICの点数を重視する傾向が高いです。

点数としては最低でも700点は欲しいです。

一部上場企業でのアンケートになりますが「海外部門での仕事に就いてもらうなら、TOIEC700点以上は期待したい」と68.9%の企業が回答しています。

「海外の現地企業」へ転職をする場合

難易度が高い海外転職ですが、いきなり現地の企業へ就職するという方法もあります。

当然ながら、高い英語力は必要になります。英語で書かれた契約書や交渉、対応する電話はもちろん、採用に必要な履歴書から面接まで全て英語だからです。

英語でのプレゼン、メールや日常会話も含めて、全てできる必要があるので、TOEICスコアで考えるなら800点、850点以上は欲しいとこです。

もちろん、メリットもあります。現地採用で応募するため、行きたい国で働けることです。

日本企業で海外に支店をもっている企業は、複数の国に支店をおいている場合が多いです。アメリカに行きたくても中国に配属された、ということも珍しくありません。

ハジメ

海外生活経験や英会話スキルに自信がないのであれば

日本企業に転職するのがリスクも少なく、オススメだ。

「現在、英語がまったくできない」という人は、期間的には1年くらいは毎日英語を勉強しよう。いまはオンライン英会話やアプリで勉強できるので、比較的安い値段で英会話の勉強ができるぞ。

取得に1年は必要なのでその間に海外支社のある会社に転職して実績を積んでおくのもオススメです♪

リカさん

ハジメ

海外転職を成功させるコツは

・焦らず

・ただし、効率よく

の2つが大切だ。

 

MEMO
外資系企業への転職
海外の企業風土を知る、ということではまず外資系企業へ転職するという方法もあります。
参考外資系企業へ転職したい!外資系企業その実態と転職成功の秘訣

海外転職で自分に合った働きたい国を探そう

転職したい国を探そう

「英語力も自信がある!TOEICの点数を高得点を取れるようになってきた…!」

そんなあなたは、いよいよ海外転職活動です。

ただし、やみくもに海外転職を始めてしまっては失敗してしまうので注意してください。

なぜなら海外という言葉は日本以外を意味するので、範囲が広すぎるんです。

ハジメ

海外転職は国と地域を絞ってから求人を待つことがポイントだ。

自分のキャリアを考えて、アジア圏に挑むのか、北米に絞るのかをじっくり考えてみてください。それぞれにメリット・デメリットをご紹介します。

 

アジア圏(タイ・フィリピン・マレーシア・中国・韓国など)は求人数が多い

初めての海外転職であれば、アジア圏がおすすめです。

アジア圏とはフィリピン、インド、マレーシア、タイ、中国、韓国、台湾のことを指します。

日本とは逆で、外国人採用時の最低賃金が高めに設定されていることもあります。アジア圏は中国の都市部などを除き、比較的物価も安いので使えるお金も安定してきます。

また、経済成長のスピードも早いため、エキサイティングな日々を凄くこともできます。

 

北米は世界トップの企業が多い

Google、Apple、Microsoft、IBMなどなど、世界トップクラスに君臨する企業が数多くあるのがアメリカです。

仕事で要求されるレベルが高い分、待遇面でも破格です。例えば、日本の開発エンジニアの給料はせいぜい年収600万円程度ですが、アメリカでは年収2000万円以上がザラになります。

ただし、英語力が求められるのはもちろん、高いスキルも求められます。物価もアジア圏と比べて高いです。

それらを踏まえても、世界のトップレベルのビジネスパーソンとともに働けるのは良い刺激であり、貴重な経験になります。

アメリカで実績を出したともあれば、日本企業に転職するときの待遇もまた期待できるのは言うまでもありません。

 

 

海外転職活動はどこから始めたらいいの?

働きたい海外も絞れたら、いよいよ海外転職活動の開始です。

直接現地に行って就職活動をするのもよし、国内の求人から上手く立ち回って日本企業の海外支社に行くのもよし。自由に転職できるのが海外転職の良いところです。

ハジメ

海外転職は選択肢が広い分、迷ってしまうことも多いんだ。

未経験だったり、自信がない場合は転職エージェントがオススメだ。

転職エージェントであれば、自分の希望にあった海外の求人を紹介してもらえます。

特に「自分の英語力だと…」「自分が欲しい待遇は….」といった細かい条件からピッタリな案件を紹介してもらえます。

加えて、海外転職のポイントや細かいノウハウなども教えてもらえるのがメリットです。

 

海外転職におすすめの転職エージェント3選

JACリクルートメント

JACリクルートメント

【おすすめ度】 ★★★★★
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/

 

JACリクルートメントはエグゼクティブクラスと呼ばれる役員や部長をはじめとし、課長やマネージャーなどの管理職、専門職に特化した転職エージェントです。

なぜ、ここをオススメしているかというとJACリクルートメントは国外にも拠点をしっかりおいている、海外転職に強い転職エージェントだからです。

転職活動のサポートもやはり海外転職に特化しており、ネイティブスピーカーによるレジュメ作成のアドバイスなどもあります。

しかし、マネジメントクラス向けの転職エージェントになるので、スキルやキャリアがないと紹介できる案件がないこともあります。

海外転職経験ありのスキルアップ転職であればJACリクルートメントがおすすめです。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

【おすすめ度】 ★★★★★
【公式サイト】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント」は業界最大手で求人案件数はNo.1、求人業界トップのリクルートが運営している転職エージェントです。

海外求人も数百件レベルであります。案件数の多さで海外転職をお考えならまずは登録してみましょう。

おすすめポイント
  1. 業界最大級の非公開求人数
    求人数No.1のリクルートエージェント。一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人を取り揃えています。
  2. 実績豊富なアドバイザー陣
    リクルートエージェントは、各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザーが、求職者の希望やスキルに沿った求人を、厳選してご紹介しています。
  3. 充実した転職サポート
    リクルートエージェントのアドバイザーは、求人紹介をするだけではありません。職務経歴書・履歴書などの書類の添削、独自に分析した業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など様々な転職をサポート。
私の友人もリクルートグループの転職エージェントでインドの企業に転職していったわ。

リカさん

 

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント

 

【おすすめ度】 ★★★★
【公式サイト】https://www.springjapan.com/

人材派遣大手アデコの転職エージェントがSpring転職エージェントです。日本国内では知名度が低い転職エージェントですがスイスに本社をおくグローバル企業なので、日本国内にある外資系企業への転職、海外の企業への転職におすすめの転職エージェントです。

 

 

海外転職にチェレンジ まとめ

今や海外転職のサポートはたくさんあります。

英語の勉強は必要ですが、ある程度TOEICの点数を取れば、難しくない時代になりました。

海外転職は、国を絞って、転職エージェントがおすすめですよ。

現地の関する情報収集も忘れないでね。

リカさん

 

海外転職はキャリアだけでなく、人間としても一回り成長させてくれます。

興味があるなら、迷わずに一歩踏み出してください。

とりあえずは、いまご紹介した転職エージェントに登録して、情報収集をすることでイメージを更に具体化することができます。

 

 

MEMO
オススメの転職エージェント
確実に転職を成功させたい時こそ、転職エージェントを活用すべきです。
参考転職エージェントおすすめ13社!キャリア別に実際に利用した転職成功者が詳細に紹介

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